カメラマン求む!
写真は絵と違ってシャッターを押せば、誰でも撮れてしまう。しかし魂を揺さぶるような写真は誰でも撮れるわけではない!


WANTED!

形態:フリー・会社員
年収300万円
2000万円
(会社員)
(フリーの売れっ子カメラマン)

カメラマンとは
高性能なカメラを手に写真撮影を行う写真のプロ
写真家とも呼ばれる。仕事にあたっては、写真が使われる目的に沿った環境作りをした上で撮影を行う。依頼主は多種多様なので、普通は行けない場所に行けたり、普通では会えない人に会える面白さがある。カメラマンになるのに資格は不要で、報道写真、商品紹介写真、本や雑誌に掲載する写真、記念写真など、多様な分野で活躍可能。使用機材が多く(カメラ本体、故障時に備えての予備カメラ、複数の巨大レンズ、ストロボ、照明機材、三脚、予備バッテリーなど)、しかもそのどれもが硬くて重く、それら全てを持ち歩く必要があるため、想像以上の重労働。 会社員カメラマンの場合、収入は安定するが、サラリーは普通の会社員並みとなる。フリーの場合、アシスタントの間は酷使され、収入も少ないが、独立し、やり方によっては高収入が見込める。最近はデジタル化が進み、単にプロの写真を撮影できるだけではなく、フォトレタッチなどもこなす必要がでてきている。


エンタメ クール 学歴無関係 定年無し 年齢不問 憧れ 転職可
スタート!
カメラマンになるには?
①機材をそろえる ワクワク
高価な機材が現れた!
最低限必要なデジタル一眼レフカメラ本体(レンズ、ストロボ付)を購入する。入門用は5万円代からある。 余裕がある場合は予備バッテリー、ブロワー、レンズクリーンペン、三脚、雲台、レンズフィルター、レフ板、カメラバッグなども 購入。

②基礎力をつける
A.独学ルート
本やネットでカメラ機材と写真撮影の基礎知識をつけた上で、撮影を重ねる。自分が撮影した写真とプロのカメラマンの写真との比較を通し、腕を上げる。シャッターを押した数ほど上手くなる、と言われている。
B.スタジオマンのアシスタントルート
フォトスタジオのカメラマンのアシスタントをしながら、基礎力をつける。
C.カリスマカメラマンの弟子入りルート
目指す分野の著名なカメラマンのアシスタントになり、技を盗み、基礎力をつける。

③プロになる
面接官が現れた!
A.スタジオマンコース
フォトスタジオに入社し、プロのカメラマンとして仕事をする。
B.会社員コース
広告代理店(広告用の写真を撮影)、新聞社(報道用の写真を撮影)に入社し、与えられた仕事をこなす。
C.独立コース
スタジオマンのアシスタント時代、カリスマカメラマンの弟子時代に培った人脈を生かして仕事をもらい、フリーのカメラマンとして生きていく。
カメラマンになった!
カメラマンの仕事って?
①営業して受注 ドキドキ
注文が入った!
フリーカメラマンの場合、営業を行い撮影を依頼されるところから仕事が始まる(仕事を受注して、はじめてプロのカメラマンと言える)。
営業にあたってはポートフォリオ(写真集)を作成し、出版社や広告代理店に営業をかける。
受注の際は依頼主から撮影内容(何を誰を撮影するのか。どんなイメージの写真が欲しいのか)、撮影用途(何に使う写真なのか、何枚必要か)、撮影場所、撮影時間と拘束時間、報酬、レタッチの必要性、納品形態(データ形式)などを明確に聞き出す。

②機材準備
依頼内容に沿った機材を準備する。例えば、コンサートの撮影なら望遠レンズ、インタビュー撮影なら照明機材、といった具合。

③撮影場所へ移動
重い機材が現れた!
準備した機材を撮影場所まで持っていく。重い!

▼▲つづき
人生の分かれ道
A.売れっ子カメラマンコース
会社員のカメラマンの場合、一ヶ月の給料が20万円のところ、フリーの場合、1回の撮影で20万円ということもありうる

B.趣味のカメラマンコース
営業力がない場合、いつまでたっても仕事を受注できず、単なる趣味のカメラマンとなる


 

内田将二氏
ほとんど毎日撮影しています
「109スタジオで4年くらいスタジオマンとして働きました。僕、写真学校とか行ってないんです。だから、109に入った時 は何も知らなかったんですよ。フィルムのこと、カメラのこと、シャッタースピードのことも。109で先輩に教えていただきました」
スタジオマンの頃から、ブックを持って営業に回ったりして、雑誌や音楽の仕事が月に3、4本来るようになっていたので、やっていけるかなと思って」
▶︎詳しく読む

フジピー氏
「この仕事は勤務時間も場所も関係がない仕事です。昼も夜も土日も関係ないし海外にもしょっちゅう行くから時差も関係ない。普通にお勤めをするサラリーマンとは全然違う勤務体系だからかなりハードな仕事だと思います
「ツライと思ったことは一度もない。この仕事が大好きで
「写真の魅力って、タテとヨコで仕切られた枠の中に、その瞬間が封じ込められるってことだと思う。ワクの中に喜びや悲しみの感情や表情や景色や色々なものが永遠に刻み込まれる」
▶︎詳しく読む

かくたみほ氏
「みんなは友達といっしょの写真を撮るのに、わたしだけ、風景だけの写真や通学路で帰り道に見つけたものを撮っていました(笑)
「仕事もなにもないのに、とりあえず東京に出てきちゃいました。出てきてアルバイトを探してたら、みつけたのが撮影スタジオのアシスタント。そこで、(カメラの)設定をいろいろしたり、ライティングを工夫するとこういう写真が撮れるっていうのがわかって、それから急に写真に強い興味がわいて、すっかりのめりこんでしまったんです」
根本的にコントロールの効かない、自然現象だったり、動物だったり、子どもや赤ちゃんなどを思ったようにうまく撮れたとき、「ああ、いい写真が撮れた」って思えるんです
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村人A   史上、最も高値のついた写真の価格は・・・


村人B   アマチュアのカメラマンはプロのカメラマンよりも・・・


村人C   風景写真で日本一稼いだ写真家、前田真三氏は・・・

 

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コマンド?





あおる
ローアングルで(被写体の下から見上げるように)撮影すること。
甘い
ピントが多少ズレていること。
ありネガ
新たに写真を撮影せず、既存の写真を使うこと。
アンダー
露出が適正露出よりも低いこと。
色かぶり
照明の色が被写体に影響を与えること。


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